夏の雑記。。。

ハロー、みなさん

 

今は夜となく昼となく、映画を見ている。

 

もうどれほど見たか、外の映画館で見るのも良いが家で見る映画も最高に素晴らしい。十数時間ぶりに外に出ればそこはもう夏のきわまりで、、体が重くなるほどの暑さである。

 

セブンイレブンに入ると、ビーチ・ボーイズの「Kokomo」が流れている。流れてしまっている。ああ、なんてことだ。このまま海にでも向かえばどれほど愉快だろう。

 

夏は訪れとともに去りつつあり、またその短期間に祭りやバカンスといった非日常イベントがどばばばばと詰め込まれるものだから、余計にドラマティックなものとなる。

 

となる。とか言うてる暇あったら早いとこ山なり海なり行ってはしゃぎなはれ、と思わんでもないが、それができていれば今頃こんなクーラーの効いた部屋で映画をみていない。

 

いつだって自分の夏は頭の中にしかなかったのです。

 

 

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自分には、毎年夏が訪れるたびに手にとるレコードというのがいくつかあって、ジョナサン・リッチマン『I,Jonathan』、ヒットパレード『With Love From…』、エッグストーン『Vive La Difference!』など数え上げればキリがないが、なかでも真島昌利の『夏のぬけがら』は自分の夏を作るうえで最も重要な役割を担う作品のひとつである。

 

 

いくつかの映画の美しいイメージも夏を作るもととなった。ウォン・カーウァイ恋する惑星』、相米慎二『お引越し』、エリック・ロメール『夏物語』、ジャン・ルノワール草の上の昼食』など。

 

とか言うてる間に夏も終わるどーーー。

 

今夏彩る素敵な思い出はなかったがそれも来年の楽しみにしよう。

 

それでは、また